2008年09月10日

最後の授業

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8/25、パーティーのあとでちょっと間延びしてしまうという思いもあったけど、
最後の授業をしました。
それまでやっていた文法の授業はもう終了。

この日はパーティーの写真を見せて、
プリントしてくるの決めたのと、
自分の連絡先を教えるのと、
この先遊びに来る友達のお知らせ。

それが終わったら今までのそう復習もかねて、
教えた歌を一緒に歌いました。
授業時間終わっても、なかなか終わらずしばらく延長して(^^;)

みんなが歌を気に入ってくれたのは本当にうれしかったです。
そうやって最後の授業を終えました。



歴代の先生方も悩んでいたこと。
自分がこの生徒たちに残せることはなんだろうと。

自分は、語学のレベルを実用に持っていくところまでは、
教えることができない。
そう、考えて、思い込んで、
語学以外のものも伝えることを目標とした。

その分、教科書の進みはすごく遅かった。
自分の自信のなさが、そういう目標に妥協させてしまった面もある。
その目標を理由に、手を抜いてしまった面もあると思う。

生徒の中に、一クラスに一人か二人。
しっかり教えたら伸びるのだろうという子たちがいる。
その子たちにもっと何かできればよかったなと思ってしまう。
その辺は、やっぱり後悔。


伝えたかったのは。

勉強することは「楽しい」ということ。

世界にいろんな人たちが、いろんな子供たちがいること。

その人たちに興味をもって、「話したい」と思ってほしいこと。

お金があっても、幸せになれないことがたくさんあるということ。

「勉強する」ことは、たとえ直接使わなくても意味があるということ。


伝えようとはしたけれど、
どのくらい伝わったのかはわからない。

でもうれしかったのは、

日本語の歌を歌いたいといってくれる生徒たちがいたこと。
歌をたくさん教えてくれてありがとうと、手紙に書いてくれた子もいた。

今まで行っていなかったけどこれからサボン学校で、
日本語の勉強を続けるといってくれた生徒もいたこと。


自分は楽しかった。

生徒も楽しんで勉強してた。

そのときの自分ができることはやった。

きっと、それだけで十分素敵。
それ以上があっただけでももうけものなのかも。


この三ヶ月の記憶は、いろいろあったことも含めて、一生の宝物。

生徒たちの心にもそうやってのこってくれていたら良いと思う。



最後に。
このブログのバコン村日記、2ヶ月ほどでしたが、
日記についてはこれを最後の記事としようとおもいます。
つたない文章読んでくださった方ありがとうございました。
今後はまたmixiの日記に戻ります。
興味もった方は連絡ください。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=285579

また、不安だったときにいろいろ手助けしてくれた、
歴代先生方、シェムリ在住のみなさん、
本当にありがとうございました。
日本から遊びに来てくれたみんなや、
現地で偶然知り合って、つながりができたみんな。
それらすべてがないとこんな楽しい3ヶ月は過ごせませんでした。
また次に会うときを楽しみにしています。


今後も、バコンの観光情報だけは良いのがあったら載せますので、教えてください。
posted by ハル at 10:46| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

パーティー3

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そしてそのあとはいよいよビンゴ大会。
ビンゴは数字ではなく、みんなの覚えた「あいうえお」

ビンゴの紙を書くのが遅れている生徒がいると、
ただ待っているのもつまらないので、みんなで一緒に歌を歌う。
あらっぴやーの歌はだんだん加速。

授業でもたまにやるけれど、
今回は景品がかかっているのでみんな気合が違う。

目玉商品は指差し会話帳「JAPAN」
予想どおり一番の生徒が持っていきました。

自分も含め変顔大好きな日本人のおかげで
変顔も大流行。


ビンゴのあとは一休みしてダンシングタイム。
みんなで踊り狂いました。
よく動いて汗だらだら(笑)


楽しかった〜。
一日中、思う存分遊びました。
デジカメの電池もメモリーも限界まで使って。
posted by ハル at 19:40| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パーティー2

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食事が終われば、今度は自分が用意したネタ。

最初はあきちゃんに橋渡しをしてもらった、
日本の学童の子供たちからの手紙。
こちらの「国際交流企画」で送ったビデオのお返しです。
http://prasatbakong.seesaa.net/article/103911052.html

あとは、日本から誰にあげようと迷いながら持ってきた、
数々のプレゼントそれをビンゴ大会の景品として、
大放出。
まあ、どうでも良いようなものもたくさんだったけど(^^;)
目玉商品は指差し会話帳「JAPAN」

日本の学童からの手紙、中級クラスの生徒にちょっと訳を頼みながら、
大体の内容を読んで聞かせる。
すぐ飽きられちゃうのではないかとちょっと不安だったけど、
予想外にもりあがりました。
「なまえは?」「何歳ですか?」手紙を見て興味を持って聞き返してくれる。

特に絵入りのやつはすぐわかるのか盛り上がりました。
前遊びに行ったときもって行った、カンボジアのおもちゃ(サイ)の絵だったり。
ドラゴンボールの絵だったり。
学童の中の風景とかはあまりわからなかっただろうけど。

ドラゴンボールの絵を見た生徒、同じくベジータの絵を真似て書いてました。
ドラゴンボールのこともちょっと知ってるみたい。
posted by ハル at 19:39| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パーティー1(8/23)

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ほぼ、まともな授業は終わり、8/23は生徒全員呼んでのパーティーでした。
いよいよこれが締めくくり。
しばらく顔を見せなかったコムチャンも来てくれました。
この週末は旅仲間のあきちゃんも遊びに来ていて参加。


いろいろ相談した結果、作るのはバンチャエウという料理。
海老や魚のすり身や野菜をたっぷり入れたのを、
卵の皮を薄く焼いた皮で包み込む。
カンボジア風お好み焼き。

朝の9時から集合して、
みんなで手作り開始!

かまどを作って、大きなお鍋を置いて。
集まった生徒の女の子たちが手際よく作っていく。

手の空いた子達は周りで遊びまわる。
生徒たちも手が空いているくらいで、
自分が手伝う隙は見つかりにくい。

自分はスピーカーで音楽をかけながら、
みんなと遊ぶ。
もう写真撮り放題。
みんなカメラ大好きで、カメラを渡すと、普段丸一日持つ電池が、
数時間で終わってしまう。

バンチャエウ製作体験も面白そう。
でもお鍋が結構重いらしい。

しばらく遊んでいると、
ちらちら見える生徒たちのプレゼント。


そろそろかな〜というころ、呼ばれていってみると、
色とりどりのリボンつきの箱に入れて、
プレゼントを渡してくれました。
クロマーやスカーフ、Tシャツ。
メッセージをみんなで書いてくれたTシャツ。
折り紙、手紙。
たくさんのたくさんのありがとう。

3ヶ月本当にやってよかったと思える瞬間でした。
みんな本当にありがとう。


プレゼントをもらい終わって、一緒に写真をとったら、
ご飯できたよ〜。と声がかかる。


ゴザの上で、子供たちに混ざって、ご飯を食べる。
食べれば食べるほど出てくるバンチャエウ。
しっかりおなかいっぱいになりました。
炊事場の方ではまだ大量の食材と格闘しているおばちゃんたち。
ちょっと買いすぎたのかな?(^^;)

辛いのつけたり、甘いのつけたり、
みんな手づかみでむしゃむしゃ食べます。

バンチャエウ、おいしい。お勧めです。
posted by ハル at 19:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月02日


クメール語。
せっかく三ヶ月いるのだから勉強しました。
3ヶ月でどれくらい話せるようになるか。

本気でやれば結構話せるようになるのだろうけれど、
正直なところそこまで本気でできてません(^^;)


でも、生徒のお母さんとかとは、簡単な会話でやりとりをできたりもしました。
遠足の打ち合わせとかは、英語とクメール語ごちゃ混ぜ。
(7割がた英語でのコミュニケーションだったけど)

ただそれだけじゃつまらないと思ったので、
生徒にも実践してもらっているのと同じく、
歌を覚えました。

一曲目は日本にいるときから歌えた、
森源太・ソパート作曲、「ともだち」
これの文法と、意味を大体理解しました。

もう一曲はカンボジアで現在も流行中の歌。
「dey vel rok konlang jop」
メロディーは1989年に日本ではやった、
「ゆうやけの歌」(近藤真彦)という歌と同じ。

クメール語の歌を1番だけ発音をローマ字で書き出して、
ほぼ丸暗記。
2割くらいの単語は意味もわかりました。

最後までには大声で歌えるようになりました。
カンボジア人には笑われるけど(笑)
でも、これをカンボジア人と声を合わせて歌うのは気持ち良い。


帰りがけ、クメール語バージョンの「涙そうそう」も入手。
聞いてみたい人は連絡を。


ちなみに子供たちに教えた歌は
・カントリーロード(日本語)
・ゆうやけの歌
・幸せなら手をたたこう
・アラッピーヤー(日本語、英語)
・ともだち(森源太)
・涙そうそう
あとは、歴代が教えてきたチェリー、糸、ちゃんと繋がってるも少し復習。

ギターは持っていなかったのですが、
もって行った小型スピーカーとMP3プレーヤーが大活躍でした。

カントリーロードは受けがよく、
さびは結構みんな歌えるようになりました(^^)



「アラッピーヤー」
(カンボジア人みんなが知っている民謡)

日本語歌詞
今日は楽しい祭りの日
飲んで歌って踊ろうよ
嫌なことなんて忘れて
夢に見てたあの娘の手をとり

英語歌詞(バサックスラムで教えてもらったもの)
Unhappy when I see you are.
I can call you are my girl friend.
Even you come from a different nation.
you still be friend with me forever. oh yes!

クメール語歌詞
ブロウチュンクニアリンギアリーサンバイチャン
ユーン ロアン アオイ スヌン チョールチャン クモイモンサウ
ユーロンタムプレイ タームプレイ アッ トリエン ユップ チュラウー
ロアン ヌガイ タガイ サウ チエ タガイ チョップ ソムラー カイ
ムオイ!ピー!
※かなり大雑把な発音のみ。
クメール語わかる人はあまり突っ込まないように。
地方によって歌詞が違う様子。
posted by ハル at 22:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カンボジアで会う日本人


今回、カンボジアにいる間いろんな日本人と会いました。
出会うところは実にさまざま。
バコン遺跡の前の屋台で休んでいるときあったり、
バイタク運転手をお願いしてたソピアがつれてきてくれたり、
北京餃子店でご飯を食べていて話しかけたり。

カンボジアで働いている人たちと一緒に飲めば、
なんとなくカンボジアに住むという雰囲気がわかったりします。
日本と比べてカンボジアってなにがいいですかと聞いたら、
ほとんどの人が言うのが「ゆるーい時間」だそうです。
仕事の話聞いてると、ゆるい時間ばかりではなさそうですが。

カンボジアで働くという選択をした理由は、
長期旅行の途中でそのままとか、
大学の先生に行ってみろといわれたとかだったり。
何でそんなにいろいろやったことあるのというくらい、
さまざまな職歴を持つ人は、
「とりあえずやることは何でも良い。
面白そうだと思ったからこっちに来た」
というようなことを言っていました。

カンボジアで孤児院を追い出された子供を、
日本での生活を捨てて自分で孤児院作って育てている人もいました。
先のことなんて考えてないけど、
もう、目の前の事態をみてそうするしかなかったといってました。

旅行をしている人は、次に何をやりたいのか決めてない人、
見つかってない人、探している人が多かった。

何と出会い、何を選択するか。
何をやりたいと思うか、思ってしまうか。
そんなものが人生をがらりと変えていく。

自分はカンボジアで3ヶ月過ごし、
まだ、「これだ」というものは見つけられていない。
もちろん、自分で探さなくちゃいけないし、
考えなくちゃいけないのだと思う。
でも、実際、ただ出会うかどうかもとても重要な要素で。

まだしばらくはいろんなものを見に行こうと思います。
お金がつづく限り(^^;)
posted by ハル at 21:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

尊敬できる人

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あなたは日本人に尊敬できる人がいますか?
多分、いますよね。

中級クラス、最後の方のネタで、
自分がかっこいいなと思う人を紹介した文章を読ませてみました。
まったく関係ない人じゃなく、
自分がバコンの先生をやるきっかけに繋がっている人たち。
てんつくマンや、平井慶祐。
それから、テレビでも騒がれるマダムサチコさん。
ネットなどの資料そのままだと、文法が難しくて読むことができないので、
理解できるレベルに落としてプリント作成。

それらの資料を読んでから、将来の夢は何か聞いたり、
1億円あったら何をするか聞いてみたり。

いろいろ答えを聞いて面白かったのだけど、
ん?と思ってしまった質問がひとつ。
「カンボジア人でかっこいいと思う人を教えてください」

これに対する答えは「いません」でした。
まあ、あまり情報が入り込んでこないバコンという環境もあるだろうけど、
自分の国の人で尊敬できる人がいないって。
ちょっとさびしいかなと思いました。

気づけば自分でもかっこいいと思えるカンボジア人て、
そんなにたくさんはいない。よく知らない。

知っている範囲でNCCLAのネス、タヴィー。スバエクトーイの工房のオーナー。
日本とカンボジアをつなぐという夢を持ったソパートとか。

カンボジア人みんなが誇りに思えるくらいの人、そういう人がたくさん知っていれば、
カンボジア人の自分たちの国に対する想いも変わってくるのではないかなと思います。


カンボジア好きの皆さん、カンボジア人で尊敬できる、かっこいい人っていますか?
そんな話をカンボジア人が聞いて、自分もそんな夢を持ちたいと思うようにするには、
どんなことをすればいいとおもいますか?
posted by ハル at 17:54| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

遠足(8/17)

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ちょっと昔にさかのぼって、
8/17の遠足の日記です。
子供たちがとっても、とっても楽しみにしていた遠足に行ってきました。
行き先は西バライ、タプローム、アンコールワット、スラスラン。
人数は総勢50人ほど。
日本人は自分含めて3人。

朝、集合すると、男の子も女の子もよそ行きの格好でちょっとおしゃれ。
でも、トラック2台の荷台にぎゅうぎゅう詰まって、さあ出発。

トラックの荷台の上は快適とは言いがたいけど、
子供たちテンション高くて超サバイ。
授業で教えた、「アラッピーヤー」と呼ばれるうたの、
日本語と、英語と、クメール語で歌いながら進む。
日本語歌詞は自分で作詞。

生徒たちは日本でよくやる、「いっせーの〜、1!」とかいって、
親指の数を当てて遊ぶあれを覚えていて、やりました。

持ってきた剣玉をだしたら、ぎゅうぎゅうの車の上でやるからすごく危ない(笑)
子どもたち、果物探しはお手の物で、
トラックに乗りながらでも、道端の木から果物をもぎ取って、
次々と持ってきてくれます。
すっぱいだけだったり、めちゃくちゃ渋かったり、甘かったいろんな味。

西バライで向かったところは外国人観光客はぜんぜんいなくて、
地元民だらけのビーチ。
自分は来たことないので、場所取りとか、浮き輪貸し出しとかはまかせっきり。
というか、遠足全体そんな感じ。
(なので、歴代先生方のアレンジを踏襲した感じ)

水は、しっかり茶色くにごっているけれど、
そんなのお構いなしにみんな飛び込む。
自分も飛び込む。
やっぱり定番は水の掛け合い、
遠泳?with浮き輪。
息止め我慢比べ。

泳げない子も多くて、浮き輪につかまったきり。
泳げる子が面白がって深いところに連れて行って大騒ぎ。


高校生くらいの生徒たちは、トランプに興じる。
ていうか、お金かけているし(^^;)


そんな瞬間も見るし、こんな瞬間もあった。


こんな、外国人観光客のいないビーチで、
物乞いをしている子供。
そして、その子供もをみて、
お金を渡す生徒。

多分、自分や、外国人観光客がお金を渡すのとは、
違う意味がある。
ちょっと考えさせられてしまう瞬間。


バライが終われば、アンコールワット、タプローム。
生徒たちと回ると、遺跡もまた違って見える。
お供えをしてお祈りをする生徒たちを見て、
アンコールワットは神聖な場所というのが改めて実感。
まあ、小さい子はやっぱり遊ぶけど。


そして、いろんなところを回るたび、
屋台で買ってくるいろいろなもの。
カキ氷、香辛料入り卵(?)、ちまき、サトウキビジュース。
いろいろおごってもらっちゃいました(^^;)
多分ありったけのお小遣い使っているのだろう。


最後はバケンに行きたかったのだけど、
途中時間を使いすぎてタイムオーバー。
スラスランで、サイやお手製フリスビーで遊びました。


雨季だというのに幸運にも雨は降らず。
しっかり一日楽しめました。

楽しい記憶がたくさん残ってくれると良いなと思います。
そういう楽しい記憶の積み重ねがとても大事だと思うので。

自分もめちゃくちゃ楽しかったです。
posted by ハル at 23:33| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

今日出国

報告滞っていてごめんなさい.
ハイシーズンの記事でもあった通り,
いろいろどたばたしていました。
23日にパーティーがあり,
25日に授業をおえ、28日にはプノンペンに。
その間にパソコンが壊れ、
なかなか日記に手が出ませんでした.

まあ、もっと忙しい人がちゃんとブログ更新しているので、
8割方言い訳ですが。

カンボジアで過ごした三ヶ月いろいろなことを考えました。
期待以上に楽しんだ面もあり、
思ったほど楽しめなかったところもありました。
全てのまとめを書く前に,遠足や、パーティーのことなど,
書きたいと思ってます。
もう今日は時間が無さそうなので、
のこりは日本についてから。

まずは取り急ぎ報告まで。
あまりタイムリーじゃないブログですが,
あと何日か,お付き合いください。

日本で会える人は久々に日本で会いましょう。
posted by ハル at 13:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

ハイシーズン

ensoku_327.jpgensoku_390.jpgensoku_157.jpgensoku_191.jpg
現在八月。夏休み。
観光客もたくさん来ます。アチョやリーマンなど地元バイタクガイドも大忙し。
予定ぎっしりのようです。
生徒たちも売り子の仕事だったり、田植えだったり、
バイタクの仕事だったりあるようで、
最後になって出席率が悪くなってきた(^^;)

自分の友だちも例外ではなく、去年グランドキャニオンに一緒に行った仲間が、
一人遊びに来ました。
この2ヶ月ほとんど観光はしていなかったのだけど、
先週末はハードスケジュールで観光しました。
土曜日は、バイヨンの朝日(タケオ食堂オーナーお勧め)、
クバールスピアン、ベンメリア、バコン。
日曜日は生徒たちと遠足。
西バライ、アンコールワット、タプローム。
月曜日はスラスランの朝日、授業後にプノンクロムの夕日。

タプロームとベンメリアは三年前に一度行ったのだけど、
遺跡の中の道の構造が変わっていたり、子どもたちと一緒だったり、
遺跡にいる案内人に、自分たちだけでは決して入れないような、
ルートを案内してもらったりして、
改めてすごく感動。

残りの授業は1週間を切りました。
まじめに教えたいと言う想いもあるけど、
もっと遊びたいという想いもある。
でも、楽しいネタがなかなか思いつけていないので、
誰かネタを教えてください。
posted by ハル at 10:38| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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